今年のアカデミー賞において、主演女優賞の候補になっていた。
姉の結婚を間近にして施設から帰った妹キムを中心にその家族を描いている。
どこの場所(国)においても起こりうる身近な題材を取り上げて、人間関係の複雑さ・微妙な心理状態などを上手く表している。
ほとんど手持ちカメラ、という趣向もよい。
評価3/5
今年のアカデミー賞において、主演女優賞の候補になっていた。
姉の結婚を間近にして施設から帰った妹キムを中心にその家族を描いている。
どこの場所(国)においても起こりうる身近な題材を取り上げて、人間関係の複雑さ・微妙な心理状態などを上手く表している。
ほとんど手持ちカメラ、という趣向もよい。
評価3/5
また今年の邦画に名作が生まれた!
観るべし!
ストーリーなど予備知識など知らなくてよい。これを見逃すと損ですぞ。
日本人の感性に訴える映画である。今日から府中のイオンモールソレイユの「バルト11」にて。
これまた、どうでもよいスナイパーの話。
一匹狼の暗殺者が、タイでの仕事の際に、どういうわけか今までにしたことにない?二つの間違いを犯す。それは、、、という話だ。
まあ『ゴルゴ13』のような男では人間味がないのはわかるが、こうまで自分のルールを破ってよいのかい?
まあそれだから映画になったともいえるが、、、。
評価 2.5/5
邦画である。
予告編からして、現代のファッション、特にあのヘアスタイルでは戦国時代が感じられなかった。
ストーリーも一応奇抜ではあるが、「ゲテモノ」に域に入っていた。
何故今このような話を映画化するのか??が最後までわからなかった。
ガックリだ。
評価 2/5
全米では今年のNO.1ヒットで、興行収入が2億ドルを超えている。
日本ではまだまだ認知度が高くないが、それでも一部の根強いファンがいる。
この映画はそんな知識がなくても充分楽しめる近未来スペースものになっている。私もそれなりに楽しめた。
評価 3/5
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編。と言っても原作と主役のトム・ハンクスの役が同じというだけ。またしてもキリスト教にまつわるストーリーであり、一般の日本人には単なるサスペンスもの としか見られない。2h34まずまずの長さであったが、一言でいって『大味』だった。感動も何もなかった。
評価2.5/5
いま話題の作家井坂幸太郎氏の原作。上手く映画化にしている。
このような良心的な邦画が日本映画の質を高めるのだ。
「原作を読んでから映画を観るのもよし、観てから読むのも またよし」 映画的な味付けが原作の雰囲気を壊していないのがまた良い。
評価3.5/5